こんにちは、福島亮介です。

 

先日から何度かお知らせしている無料プレゼント楽曲・動画の再作成ですが、合計2時間30分以上あった動画の再編集も残り20分というところまできました!

今や毎日の日課みたいになっていて、終わりが見えなかった初期が少し懐かしいほどです。

  • 8曲のオリジナル楽曲
  • 各曲の弾き語り動画
  • 各曲のコメント、過去の暴露話などのコメント動画


これらのプレゼント内容の内、今手を付けているのは最後の「過去音楽活動での裏話や暴露話」のコメント動画。
長かったプレゼント楽曲・動画の再作成も、これで最後。
こちらも編集が終わり次第、既に一度受け取っていただいている方にはメルマガで再配信していきますので、よろしくお願いします^ ^

これから受け取る、という方ももちろん大歓迎です!
こちらからどうぞ。
★無料プレゼント楽曲・動画を受け取る★

何かを始めれば終わりが来る。
当たり前のことてすが、その「始まり」と「終わり」について今回の動画編集で色々再確認することがありました。
ラストスパートを迎えた今、そのことについて書いていきます。

 

 

 

ひとつをしっかり終わらせて、次に進む大切さ




 

「ひとつをしっかり終わらせてから次に進む」
結論としてこれが何より大切だと再確認。
作業前、作業中、一区切りや完了したときなどでついつい考え方が変わってしまいがちですが・・・。

先を見てしまったり、今やってることがヒントになって新しいアイデアが浮かんでしまったり、作業を急がせたり雑にさせるようなきっかけはいくつもやってきます。
そこであちこちに手を出したり、早く別のことに取り掛かりたくて今の作業が雑になってしまったり。
それを繰り返すと、全部散らかって最後は納得のいかないものばかり出来上がってしまいます。

意識の切り替えって、本当に難しいですよね。
でもひとつひとつメモしておくなどして、グッと堪えて今のことに集中!
今回その大切さをあらためて思い直しました。

 

視点の違いで変わる「終わり」と「過程」




 

それは終わりであり過程である

同じひとつのことでも、視点の違いでその進捗度合いが変わってきます。

例えば今回行っている無料プレゼント楽曲・動画の再作成。
これがすべて終わったとして、編集作業という部分的な視点で見れば確かに終了ですが、長い音楽活動の一環として見ればほんの過程の一部です。


焦りの要因はシャットアウト!

何かひとつのことを集中的にやるときは、大きな視点で考えるのは控えた方がいいなと感じています。
それは、ひとつひとつの作業がぼやけてしまうから。
それとあまり全体像を見すぎると「早く早く」と焦りや雑になる要因にもなります。

ひとつのことに集中できるスケジュール調整や環境作りは最低限必要ですが、ひとつのことに取り組むときは他のことは一旦シャットアウト!

それが最短で最速、そして確実な進み方だと思います。


 

何かに取り組んでるときはそれだけに集中




 

「楽曲や動画の再作成・再編集」
文字にすればこれだけのことですが、その中身をひとつひとつ見るとやることが山ほどあります。

例えば楽曲録り直し

  • 今回はメロディやコードを少しいじっているので、まずはその部分の見直し。
  • 事前に練習
  • スタジオでレコーディング
  • 音源を持ち帰って自宅で編集
  • 出来上がった音源のメルマガ配信や試聴配信


ざっくりですが、さらに深掘りすればひとつひとつにもっと細かい過程があります。
そしてこのひとつひとつにも、それ相応の時間がかかります。
このとき「楽曲や動画の再作成」をしているとは考えずに、「コードの見直しをしている」「編集をしている」とひとつひとつのことだけを考えて、しっかり終わらせてからまた次へ進む。

その繰り返しが結果的に「楽曲や動画の再作成」となる。
そういう考え方が大切だと、あらためて感じています。

過程の中にも常に始まりと終わりがあり、正しい繰り返しが最後に良い結果を生むというイメージ。

 

始める前に予定と着手順をしっかり決める




 

とは言え、作業中はしょっちゅう不安になります。

  • 本当にこのまま進んで良いのか
  • こんなに時間をかけて良いのか
  • 先に○○をやった方がいいのではないか
  • 没頭し過ぎて周りが見えなくなっていないか




経験上の要因

これらの要因は、始める前に終わりまでの予定や着手順が決められていないから。

この作業はどれくらいで終わらせる、この次にはこれをやる。
しっかりした理由の上で最初に無理のない予定が組めれば、安心してひとつひとつに没頭できるし、その間余計な不安に悩まされることはありません。

先々を見据えて段取りを考えることは、自分のことをよく知らないといけないし、ある程度の経験と積み重ねが必要だと思います。
このスキルが高ければ高いほど、間違いなくストレスなく充実した終わりを迎えることができます。


0地点を大切にする

そのための最初の一歩は、1から何か新しいことを始めるときに0の地点をしっかり考えること。
始めたらもう振り返らず突き進めるように、事前に予定や着手の順番などをしっかり決めることが「ひとつをしっかり終わらせて、次に進む大切さ」に繋がっていくと思います。

 

最後に




 

長い長いプレゼント楽曲・動画の再作成でしたが、合計2時間30分以上あった動画編集も残すところ後20分。
少しずつ進めてきて、ようやくラストスパートを迎えました。

その作業の中で感じたこと。
それは「ひとつをしっかり終わらせてから次に進む」こと。
先を見すぎたり別の作業に手を出したりすると、疎かにした細かいひとつひとつが積み重なり、最後は納得のいかないものになってしまいます。

なので、あまり大きな視点で見過ぎず、その過程の中にも始まりと終わりをしっかり意識しながら進めることが必要だと感じました。
そうでないと、ひとつひとつの作業はぼやけ、また焦りや雑になる素となってしまいます。

今行っていることを過程と思わず、ひとつに集中するときは他のことはシャットアウト。
そして終わったらまた次へ進む。
その正しい繰り返しが最短で最速、そして最後に良い結果を生むのではないかと思います。

そのために必要なことは、始める前に予定や着手順をしっかり決めること。
自分をよく知り、ある程度の経験と積み重ねが必要ですが、このスキルを磨くことは不安やストレスなく最後までやり抜くために重要で不可欠なものです。

今回、長い長い楽曲や動画編集に終わりを迎えて、当たり前のようで難しい大切なことをあらためて再確認しました。

もうそろそろ無料プレゼント楽曲・動画の編集も終わり。
これから受け取っていただく方はもちろん、既に受け取っていただいている方にも順次メルマガにて再配信していきますので、よろしくお願いします!

ラストスパート、引き続き頑張ります!

それではまた^^