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■スピッツ「フェイクファー」 曲/歌詞の解説(解釈)や感想
発売日:1998年3月25日
収録アルバム:フェイクファー

人工的に作られた偽物の毛皮、フェイクファー。
偽物とわかっていても、恋の喜びにあふれてしまう感情と
かけられているような少し哀しい印象の曲です。
最後には「二人は箱の外」へ、「未来とは別の世界」へ。
草野さん独特の少し怖い要素も感じます。
単調に続くAメロとサビに油断していると、ラストの盛り上がりで
一気にもっていかれます。


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