こんにちは、福島亮介です。

 

ここ数日の間は、Twitterでツイートするカバー動画や好きなアーティストの楽曲紹介コメントなどをせっせと作っていました。

このTwitterでの配信は2018年5月くらいから始めて、そろそろ半年になります。

Twitterに限らずですが、そして今更ですが、毎日何かを続けることはやっぱり大変です。
筋トレにダイエット、禁煙禁酒や勉強や日記、そしてTwitter。
人間は66日間同じことを繰り返すとそれが習慣化されるそうですが、その習慣化の大切さや強さが今とても身に染みています。

今回は、Twitterを続けることで感じたことや継続するために考えていること、またこんな風にツイートを作ってますという内容を書いていきたいと思います^^

 

 

 

やっぱり難しい、継続とモチベーション維持




 

Twitter自体はもう何年も前からやっていましたが、カバー動画や楽曲紹介として使うようになってからはまだ半年弱。
やっぱりひとつのことを長く続けられる人は強いなと、あらためて感じる毎日です。

ブログやYoutubeなどネットのことだけではなく、定期的に路上ライブや企画ライブをやっていたときなんかもそうですが。
今まであるところまで続けると、いろいろな理由でやめるきっかけがやってきました。
挫折だったり満足だったり、もしくは飽きだったり。
その原因も、仕方ないものもあれば次へのステップのためでもあれば弱さからくるものもあれば様々。

たくさんのことを中途半端にしてきてしまった今、大人になればなるほど感じます。
やっぱり、人知れず小さなことをコツコツ続けられる人には敵いません。
大金を出して山を買った人よりその山を時間をかけて作った人の方が、絶対生き方に重みがあるし、この先もぶれずにずっと維持していけるんですよね。

努力や時間を疑わない人は、類まれな才能があるのだと思います。
ただ誰もがそんな才能があるわけではないので、継続しモチベーションを保つためにはやっぱり工夫が必要です。

 

最初はひと頑張り!その後の習慣化と反響が継続の秘訣



 

習慣化の役割

「何かを毎日続けよう」と努力したり頑張っている内は、楽しいことでもいつかは大変なことに変わってしまいます。
その状態をいつまでも続けないための習慣化であり、続ける過程で感じる楽しさの質を上げていくのもこの習慣化だと思います。

・ただやっているだけで楽しい
     ↓ ↓ ↓
・成長を感じられることが楽しい
     ↓ ↓ ↓
・反響を得ることができて楽しい
     ↓ ↓ ↓
・幸せにできることが楽しい


習慣化により継続すればするほど、その楽しさの質も大きさも変わっていくと思います。


反響を感じるということ

あとは「反響を感じる」ということも継続の秘訣ではないでしょうか。
例えば筋トレやダイエットであれば体型の変化、禁煙や禁酒であれば体調の変化。
ブログであれば読者が増えることだったり、Youtubeであればチャンネル登録が増えることだったり。

反響→継続→反響→継続
このサイクルが出来上がる頃には、継続することは日常となり自然なことと感じられると思います。
こうなるまでに、どんなジャンルでも最初のひと頑張りは絶対必要なんですけどね。。

球拾い、皿洗い、荷物持ちに雑用、どれも成功話の主役です!

 

 

正しいと思える道を歩くことは簡単




 

これを続けていれば自分がどうなるか答えがわかっていて、それが自分の望むものならその道を進むのは簡単。
というより、自ら望んで進み続けますよね。
でもそこに迷いや不安などの雑念が入ってくると、急にその道は険しくなり進むことも困難になってきます。

未来を信じきれれば、それは正しい道

デートに行く前の念入りなオシャレや、旅行に行くときの準備や移動なんかは楽しくできるのに、どうして何かを成し遂げるためのその努力は辛く感じてしまうのでしょうか。
少し極端な例ですが、それは未来を信じきることができないからですよね。

好きな人に会える。遊びに行く。
そこには何の迷いも不安もないし、むしろ自ら進んでいこうとします。
そしてそれは誰かにこうしなさいと言われたものでもなければ、結果がどうなるなどと疑うこともありません。
もしかしたらデートの途中で嫌われてしまったり、旅行の最中に悪天候に襲われたりする可能性だってあるのに。

継続の難しさに打ち勝つための、正しい道

話のスケールやかかる時間は違えど、根本は同じなんだと思います。
その道を正しいものに変えることなんて簡単。
ただ未来を頑なに信じきればいいだけです。
その間誰かに嫌われたり悪天候に襲われたりしても、それはただの通過点。
成し遂げた後はそれも含めて「正しい道」です。

そしてそれが、継続する難しさへの対策にもなるのだと思います。

 

集中的な作業時間と、客観視する時間




 

二人の自分でひとつの作業を

Twitterでツイートをし続ける内に、モチベーションを保って継続するためのコツのようなものわかってきたように思います。
それは集中的な作業時間と、客観視する時間をしっかり分けること。
一人二役でひとつのことを行うようなイメージです。

ツイートするためのカバー動画を撮ったり、曲紹介のコメントを考えたり、それをツイートしたり。
そういう作業を集中的に行う時間とそれを行う自分。
そしてツイートした内容を何も考えずにただ客観的に見る時間と、それを行う自分。

夢中になってツイートしてるときはバッチリと思えることも、そのツイートを忘れた頃にふと見直して赤面することもあります。。
でも、逆にそういう内容でもリツイートされたりいいねをもらったりすることもあります。

闇雲にツイートするだけではなくて、こういう変化や傾向を客観的に感じられると、「じゃあ次はこうしよう」とか「ここをこう変えよう」とか無意識に次のことを考えるようになっています。

集中的に作業をする時間、それを客観視する時間。
この一人二役のスキルが高くなるほど、内容も濃くなり継続することがより自然になっていくのかなと感じています。

 

まとめてツイート!結果を追いかけ、軌道修正




 

そのために今やっているのが、一定期間のツイートをまとめて作っておいて、後の時間はそれを眺めることに徹底すること。
Twitterでは時間を指定しておいてその時間に自動的にツイートさせる機能がありますが、それを活用しています。
3日分、1週間分、長いと10~20日分。
作り溜めする期間はバラバラですが、1日に集中して一定期間のツイートを作り溜め・予約ツイートの設定をしておいて、後の時間は反響を見たり自分とフォロワーとの温度差を確かめたりする時間にしています。

大切なことに気付けるのは客観的な視点

そうすると、今度は迷ったり不安になったりする前に軌道修正ができるようになります。
ツイートやプロフィールのクリック数・閲覧数、メディアの再生数などを見たり、見てくれる人たちが好きな曲は何なのかとか、この曲はカバーしない方がよかったかな?とか。
色々と「じゃあ次はこうしよう」と思うヒントが溜まっていきます。
あとはそれを実行に移す。
その繰り返しは素直に楽しいし、継続することを努力とか頑張るとか重荷のように感じなくなってきます。

集中してツイートを作るときはそれはもう疲れますが。。
でもそれは精神的にではなく、目とか腰とかにくるという単純なやつです。

 

少しでも反響をもらえる内は、同じことの繰り返しでもTwitterを続けていこうと思っています。
主にスピッツ/ミスチルファンの方向けになりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします!

もしかしたら他のアーティストについても始めるかもしれませんが、それはまた追々。

 

最後に




 

Twitterに限らず今までの音楽活動の中で、何かを始めては挫折や満足や飽きなどの理由で中途半端にしてきてしまいました。
Twitterを始めてあらためて感じたことは、やはり何事もひとつのことを長く続けることは難しく、それを実行できる人には敵わないということ。
そして努力や時間を疑わないという才能がある人以外は、やはりモチベーションを持って続けるための工夫が必要ということ。

最初のひと頑張りはどの分野でも絶対に必要になりますが、習慣化させて質を上げて反響をもらい、その繰り返しを楽しみながら続けていく。
このサイクルができる頃には、継続することを重く捉えずにもっと自然なものになっているのではないかと思います。

なぜなら、正しいと思える道を進むこと、またその道を正しいものに変えていくことは実は簡単なことだから。
その方法はひとつ、未来を信じきること。
途中途中で必ずやってくる障害も、未来を信じ切れれば「それも含めた正しい道」と思えるはず。
そしてこれが自然と継続する難しさへの対策にもなっていくと思います。

これらのことを踏まえて、Twitterを続けるにあたって集中して作業する時間と客観的に見て考える時間をしっかり分けることを徹底するようになりました。
ツイートを量産し予約配信の機能を使ってツイート、後はひたすら客観視しながら結果を追いかけて軌道修正。
次の一手となるヒントも蓄積されて、それを実行に移す作業は素直に楽しく、モチベーションを保ちながら継続できています。

この記事を書くことで、Twitterに限らずひとつのことを続ける難しさや大切さを再確認する良い機会になりました。

あらためて、Twitterはまだまだ続ける予定ですので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
それではまた^^